SENIOR RESIDENT 内科専攻医研修

DOCTOR

中村 弘毅

Hiroki Nakamura

消化器内科部長

プログラムの理念 使命 特性

新古賀病院内科系専攻医研修プログラムは、当院を基幹病院として古賀病院21、聖マリア病院と連携しながら、初期臨床研修では十分深められなかった医学的知識、診療技術を学び、実践し、初期研修医で学んだ医療をさらに深く広く進め、主治医として主体的に診療に参加するためのプログラムです。初期臨床研修では指導医と共に診療し、指導医の病状説明を聞きながら学んだと思いますが、本研修では主治医として主体的に診療します。診療計画立案/実施後に報告して指導医のアドバイスを受けます。病状説明や面談でも主体となって説明し、他診療科医師や他職種とも積極的に協議して診療を進めます。時には初期研修医、看護師やコメディカルも指導しながら診療を進めます。向上心を持つ専攻医の応募を待っています。

ABOUT

研修概要と特色

初期臨床研修を修了した内科専攻医は本プログラム専門研修施設群での3年間に、
内科専門医研修カリキュラムに定められた内科領域全般にわたる研修を通じて、
標準的かつ全人的な内科的医療の実践に必要な知識と技能を修得します。
内科専門医として、(1)高い倫理観を持ち、(2)最新の標準的医療を実践し、
(3)安全な医療をこころがけ、(4)プロフェッショナリズムに基づく患者中心の医療を提供し、
臓器別専門性に著しく偏ることなく全人的な内科診療を提供すると同時に
チーム医療を円滑に運営できる研修を行います。

プログラムの詳細

経験豊富な指導医による熱心な指導

学会の専門医、指導医の資格を有した経験豊富なスタッフが、懇切丁寧に指導します。
当院では外科、内科に限らず、他の診療科との垣根が低く、様々な病態に対して多面的なアプローチをしていくことが可能です。

高い専門性と豊富な症例数

循環器科での心臓カテーテル検査や心臓CT検査、PCI、などは九州でも有数の症例数と治療成績を誇ります。
消化器内視鏡検査・治療も地域有数の症例数です。内視鏡指導施設として、専門医修得のため後期研修医にも多くの症例を経験してもらいます。
呼吸器内科では、数多くの気管支鏡検査を行っています。超音波気管支鏡下の穿刺吸引細胞診などの先進的な検査にも積極的に取り組んでいます。
外科では、消化器に限らず乳腺や胸部疾患の研修を行うことも可能です。

先進的かつ高度な医療の実践が可能です。

最新の論文や学会等での知見、EBMに基づき診療を行います。
320列CTやMRI、PET等は最新の器機を備えています。
これらの検査を迅速に実施することにより早期に的確な診断をつけた上での治療が可能です。

全人的ながん診療の実践が可能です。

早期がんから進行がんまで、患者中心のがん診療を実践できます。
従来の手術法に加え、腹腔鏡や胸腔鏡、消化管内視鏡を用いた鏡視下手術にも積極的に取り組むことができます。
放射線科と連携し、最新の放射線治療IMRT(強度変調放射線治療)等も施行しています。
手術や化学療法、放射線治療などの積極的ながん治療と並行して緩和医療にも力を注いでいます。
がん患者さんの心身の安楽のためアロマセラピーなどを取り入れた統合医療も試みています。

スキルアップのための整った研修環境を
整えています。

学会や論文での発表を奨励しています。
国内外の他施設での研修も可能です。

学会発表リスト

RESERVE

見学会募集

VOICE

研修医の声